ハナクソも大きくなりました('`)ラブさんは年だけどいまだに落ち着きません('`)


by sumsumosamu

寝るの怖いなう。

あまりにも怖いので寝たくない。
ということで覚えている限りで夢を語る。






なぜか私はこたつ?かなんか、とりあえず低いテーブルの下に寝転がっていた。隠れていた?
そこからじゃれあうDQN風のカップルがすぐ側に見える。男の方は、例えるならドラマ版ライフの狩野風。女は黒髪ロングのどこにでもいそうなJKって感じのDQN。
それを眺める私の側を巨大蜘蛛が通った。蜘蛛じゃない、よく見たら小さい人形がエクソシスト状態で動いている。

びびった。それはもうびびった。

あんまりビビったので反応出来ない。
そのままカサカサと動くそれを見つめていると、この世のものとは思えないような声で呻き声を出し始める。
反射的に手で払い除けた。
当然、DQNカップルのところに人形が転がりでる。

「キャアアアアアアア」

女の絶叫。
と思ったら。



女が人形食べた。


マヤちゃんの気分で机の下、捕食風景の真横からそれを眺める。
丸飲み。人形丸飲みした。
ふらりと立ち上がる女。
DQN男の息を呑む音だけが聞こえる。

逃げた。机の下から飛び出して逃げた。鍵がかかるのでトイレに逃げ込む。
バリアフリーな民家にあるトイレって感じのトイレだった。引戸になってて、鍵を閉めても隙間から外が見える。階段のすぐ横にあった。
駆け込んですぐに鍵を締める。息が荒い。怖い。
ぺたぺたと裸足の足音が聞こえてくる。怖い。怖い。怖い。





ガタガタガタガタガタガタガタガタ



「開けてよ」
「…無理です…」

戸口の隙間からほそっこい足が見える。顔をあげたら相手の顔も見えるだろう。でも怖くてそんなことできない。必死に戸を押さえる。


ガタガタガタガタガタガタガタガタガタガタガタガタガタガタガタガタガタガタガタガタガタガタ


戸を押さえる指先が白い。
汗で滑る。




ふと戸の揺れがおさまって、ぺた、ぺた、と足音が遠ざかる。階段をのぼったようだ。


……怖かった。

そのとき、引戸の真ん中の隙間から見える階段の中腹に、足のつま先がちらりと見えた。

階段に座り込んで、こっちを待つつもりだ。



どうしよう。どうしよう。










みたいな夢でした。
朝起きて布団から出られなかった。なんかすごいリアルでこわかった。
寝たらまた見そうでこわい。



どうしよう…iPodで自分を騙そう。
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by sumsumosamu | 2010-04-22 22:53 | 日記